DETAIL
ラングロール、ロマンルバール飲み比べ!
太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。
父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。
◆ラングロール ピエール・ショード 2022 赤
2022年は非常に乾燥した年。8月に降った大雨のおかげでぶどうが膨らみ、バランスの取れたぶどうに!ぶどうの状態は良好!凝縮した味わいに仕上がった。
◆産地 フランス
◆タイプ 赤
◆品種 グルナッシュ・ノワール、カリニャン、クレレット
◆度数 14.5度
◆ラングロール タヴェル・ヴィンテージ 2021 ロゼ
彼らの看板ワイン・タヴェルを長く熟成したもの。タヴェルは長期熟成ワインもできるテロワールということを証明するワイン!
◆産地 フランス
◆タイプ ロゼ
◆品種 グルナッシュ・ノワール、サンソー、クレレット、カリニャン、ブールブラン
◆度数 14.5度
◆ロマン・ル・バール オーム・ドゥ・ラ・ロッシュ 2023 赤
ラングロールで7年修行!カシスのような果実味にブラッドオレンジのジューシーな柑橘のニュアンス。グルナッシュやシラーとアッサンブラージュされることが多いカリニャンを、あえて単一で醸すことにより、スルスルと喉を通る軽快な果実感を表現!
◆産地 フランス
◆タイプ 赤
◆品種 カリニャン
■クール便推奨