DETAIL
強烈なフレーバーと苦味
の割には恐ろしいほどの飲みやすさ。このビールこそ名作IPAを作り続けるStoneの26周年を祝うImperial IPA。
25年前にStoneが創業1周年を記念して醸造したビールは当時では「非常識」と言われるような仕上がりでした。その味わいについて多くのクラフトビールファンからは「ホップが効きすぎている。苦味が強すぎて飲めたものではない。」と数々の批判さえ受けました。そのビールが今日ではアメリカ西海岸を代表する銘柄の一つとなった Stone IPA です。
このようにStoneはホップを利かせたクラフトビールの最前線に立ち、常に闘い続けてきました。これまでの試行錯誤や挑戦を振り返りながら今年26周年を祝うために醸造したのは、Stone IPAを究極にパワーアップさせたImperial IPA。
超大量に詰め込んだCentennialホップが織りなすダンク感、松、グレープフルーツ、オレンジ、黒コショウ、レモン、フローラル感、メロン、そしてマンゴーを思わせるアロマ。口に含むとグレープフルーツ、オレンジハニー、ピーチ、メロン、タフィーやハーブ感のあるフレーバー。まるで殴りかかってくるかのように獰猛で強烈な苦味とそれをどっしりと支えるモルトのボディ。喉を下ると少し遅れてアルコール感が鼻を抜けていきます。
◆内容量 355ml(缶)
◆アルコール度数 9.7%
◆IBU(苦み) 80
◆酒類 ビール
◆原材料 麦芽、ホップ
◆スタイル Imperial IPA
◆要冷蔵(クール便推奨)