DETAIL
最高コスパ五つ星を何度も獲得。
赤系果実とフレッシュハーブの爽快感が心地よく、すっと口いっぱいに広がる酸の伸びがあり余韻が長い。一杯目から飲みたい赤ワイン!
※スペインで最も権威あるワインガイド『ペニンガイド』で何度も最高コスパ5つ★評価を得ています!
◆産地 スペイン
◆タイプ 赤 / ミディアム
◆品種 ガルナッチャ
◆度数 14.5度
◆ビオロジック農法
■クール便推奨
スペインの山間から世界最先端のスルスルガルナッチャ登場!
【蔵元について】
マドリッドから西へ、北にグアダラマ山脈を見ながら50 kmほど走ると、グレドス山脈が見えてくる。スペインのワイン産地で近年最も注目を集める産地のひとつ。その山間の産地はガルナッチャの地として、昔から知られてきた。
特にフィロキセラ禍後にその評価が高まり、栽培面積が拡大。そのグレドス山脈北部、アビラ県のエル・バラコという村に、1956年に創業した協同組合“ボデガ・ドン・フアン・デ・アギラ”がある。
グレドスの中でも高い900〜1095mの地に畑が広がるエリア。(南の産地としてはレアな素晴らしい条件!)
山間の細分化された小さな区画が多いこのエリア、大企業の参入、工業化も入り込まなかったことから、伝統農業が続けられてきたところ!200ほどの農家が組合員で、計90haほどの畑はほぼ全て株仕立ての古木。
全て手作業、硫黄のみの散布でほとんどが有機農法。平均樹齢50〜100年の古木のため、4t/haと超低収量!!
(搾汁率はおおよそ7掛けなので、30h/ha程度)
地元民に愛され、直売およびバルク販売がメインだったこのワイナリーも、2008年から瓶詰めを開始、自身のプロジェクトでガルナッチャのナチュールを造るダニエル・ラモスをワインメーカーに迎え、伝統あるセメントタンクで人為的介入を最低限にした醸造を行う。
このエリアは、花崗岩質土壌と、砂・粘土・泥土が混ざった砂岩に花崗岩に混ざる土壌が特徴的で、直線的で明るさのあるガルナッチャの赤ができる土地。日中は真夏でも30℃を超えるのが当たり前、一方朝方には8〜10℃まで下がりブドウがゆっくり成熟。糖度がゆっくり上がることで酸を保つことができる。また昼夜の寒暖差が大きいことも酸を保つことに役立っている。
熟度の高い果実に酸が残っていることが世界最先端の所以!