Fieldwork Banter Lord DIPA 473ml(要冷蔵)

販売価格 1,627円(税込1,790円)
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【Banter Lord DIPA】

FieldworkではDouble IPAを作るときに二種類以上のホップを使わないようにしています。これは互いの香りや味わいが悪い意味で交わり合い、時には打ち消し合ってしまうことを避けるためです。しかしこのBanter Lordは例外で、Mosaic、Galaxy、Enigmaを使用。

それぞれのホップの味わいをバランス良く引き出すことで、パイナップル、サワーソップ(亜熱帯地域で採れる白い果肉のフルーツ)、スターフルーツ、柑橘、完熟ブルーベリー、ぶどう、ピーチ、そしてトロピカルフルーツサラダのような味わい。後味もキレがあるため、高めの度数の割りにはするすると飲めてしまうバランスです。


◆原材料 麦芽、ホップ、オーツ、小麦
◆ホップ Mosaic, Galaxy, Enigma
◆スタイル  DIPA
◆アルコール度数 8,4%
◆賞味期限 2024年 3月 21日


◆要冷蔵(クール便推奨)



ブリュワリー激戦区でビールと真摯に向き合い躍進を続ける「Fieldwork Brewing」




クラフトビール激戦区「ベイ・エリア」にて、絶え間なく変化を続けるビールの提供により躍進を続ける「Fieldwork Brewing」

2014年の創業から短期間で8カ所もの拠点を運営。Great American Beer Festivalや、ハイレベルなビールコンペ「The Bistro」でも数々の受賞歴を誇る超実力派ブリュワリーです。年間100種類近く新しいビールの醸造に取り組み、幅広いスタイルをローテーション、日々変化をいとわず真摯に醸造に取り組んでいます。



経験豊富なブリュワーが造る幅広いスタイル




醸造責任者であるアレックスはブリュワーとして輝かしい経歴を持つ、業界でも名の知れた人物です。ホームブリューイング大会でSpiced Stoutスタイルで入賞した後に著名な「Ballast Point Brewing」に入社。大会で入賞した自らのSpiced Stoutレシピをベースにあの「Indra Kunindra Stout」や「Grapefruit Sculpin」を開発しました。

その後「Modern Times」の創業チームの一人として研鑽を積み、自らのブリュワリーを持つという夢を叶えるためにFieldworkを立ち上げました。

Fieldworkとは直訳すると「実地調査」。自らが追い求める味を見つけて形にしていくために様々な場所へ出向き、多種多様なビールやワイン、食事を体験する。バリーとアレックスはそのようなビジョンを元にブリュワリーを命名しました。

Modern Times在籍時には、当時主流であったパイニーでダンクなWest Coast IPAよりも現在主流となっているフルーティーでトロピカルなIPAレシピの開発に取り組みました。

そして、Fieldworkではビジョンに基づいて幅広いスタイルや味わいのビールをローテーションしてゆくことをテーマに、日々真摯に醸造に取り組んでいます。


【受賞歴】
GABF 2016 Specialty Beer部門銀賞:Good Conduct
Bistro IPA Festival 2019 Hazy IPA部門 第2位:Dancing in the Dank IPA
Bistro IPA Festival 2017 第2位:Pulp Free




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