【白/泡/シードル】ル・ペール・ジュル / シードル ブリュット NV 750ml(冷蔵推奨)

販売価格 2,500円(税込2,750円)
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60種類以上のりんごを使用!!


60種類以上の手摘みしたリンゴから造られるこのシードルは、完熟リンゴ本来の旨み、ほんのりとした苦味などの複雑味が感じられる。ちょっと田舎を感じさせる暖かな味わい。

ペール・ジュールでは、食事の時の定番はシードル。肉を食べながらでもそれは変わらず。アペタイザーとしてはもちろん食中酒としても万能!

シードルとしては辛めのブリュットに仕上げられ、アルコールは約5%ほど。辛めと言っても、シードルらしいりんごの甘さは残り、酸味、苦味が絶妙のバランスで仕上げられる。りんごの旨味も凝縮されており、

「シードルってこんなに美味しかったんだ!」
「今までのは何だったのか?」

と、従来のシードルのイメージを一新させてくれる大満足の1本!


◆産地 フランス
◆タイプ 白/泡 (シードル)
◆品種 60種類以上のりんご
◆度数 5度

■クール便推奨






疲れた体を覚醒させるシードルを生み出す!

【蔵元について】

南ノルマンディ地方のリジュ−(Lisieux)から西へ約3キロのサン・デジール(Saint desir)村で、3代続くりんごと梨の生産者。1919年、先代オーナーのレオン・デフリエッシュ氏のおじいさんに始まり、現在造りの中心は、レオン氏の4人の息子達だ。

彼らは蔵の周囲に38haのりんご園と、5haの梨園を所有する。シードルを筆頭に、ポワレ(梨の発泡酒)、カルヴァドス、ポモー・ドゥ・ノルマンディーを造っている。

彼らは、シードル(カルヴァドス)蔵の中では中堅の規模ながら、その仕事ぶりは非常に丁寧だ。4月に開花を迎えるりんごの木は、9月15日から12月15日の間、3ヶ月に渡り収穫される。シードル、ポモー、カルヴァドスと、それぞれ仕込むものによって収穫時期は異なる。その収穫方法は、人が木に登り、りんごをふるい落とすというもの!落ちたりんごを収穫人が拾い集めるのだ。


【りんご・畑について】

りんごはなんと60種類ものバリエーションがあり、それぞれが甘いものから苦味のあるもの、酸味の強いものと様々な特徴を持っている。これらのりんごは、私たちが普段目にするものに比べると小さく、直径7〜8cmほどのものが中心。このように様々なリンゴを使うことで、バランスの良い味わいの果汁を得ることができるのだ。

土壌はアルジロ・シレックスで、除草剤は使用しない。その代わり、育てている牛が伸びる草を食べ、彼らの糞は畑に肥料として利用され、とても自然な循環型システムと言える。普段牛達は、エサとして畑の草か干草を食べるが、冬から春にかけてはシードルやポワレの絞りかすが与えられる。彼らはこれが大好きだそう。畑は古くからビオディナミを実践しており、ナチュラル度は天下一品のお墨付き。


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